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SICSが面白い。

先月から始まったテレビ東京でやってる深夜コント番組「SICS」が面白いです。

とりあえずテレ東の新番組だから録っておこうって事で録画してたんですが、
「コント自体」はあまり笑えません。おぎやはぎやオードリー自体がすげぇ好きなら、
コント単体でも面白いかもですが、そんなでもないなら、コントは面白くないと思います。

コント番組のコントが面白くない。
では何が面白いのかというと、公式サイトに書かれている
「これまでに誰も観たことがない新しいお笑い番組をお届け!!」の通り、
新しい見せ方だからです。

コントが一通り終わった後、タイトルエンドのクレジットが流れてた後、
アニメのCパートとも言える数秒の映像が流れます。
1話では、怪しい博士が映しだされ、なにやら意味深な雰囲気を醸し出します。

そして2話移行、視聴者はそれぞれのコントの登場人物の共通点に気づき、
登場人物がコント間を移動したり、リンクし始めた事に気づきます。

一つの創作物語があった時に、ソレを映像作品として形にしようとすると、
いくつか手法があると思うのですが
(連続TVドラマ、映画、アニメ、フェイク・ドキュメンタリー…)

SICSは、一つの創作物語をコント番組で見せています。
そこが面白なぁーと思っています。
コント間の登場人物のリンク、それが一本に繋がっていく感覚は見ていて快感を覚えます。

サウンドホライズンのアルバムで、曲世界のつながりに気づいた時、
似たような感覚を覚えました。

結局はこの後ラストどんな結末になるかで色々と評価は変るかと思いますが、
今のところ、最近見た番組の中ではダントツで面白いです。


BDでるらしいので、購入検討中…

「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~」の公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/sicks/
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